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年利6%の複利効果でビットコインが増える!BTCレンディングサービスBlockFiの使い方

2021-01-03

株式よりも予測が難しいビットコインの短期売買。BlockFiの年利6%でBTCを増やすのも有効な手段の一つです。

こんにちは、マキノブ(@makinoblog)です。今日はいつもと趣向を変えてビットコイン(BTC)のレンディングサービスBlockFi(ブロックファイ)をご紹介します。実は先日、何の気なしに使い始めたBlockFiが大きな複利効果を生んでいることに気づきました。そこで、日々私のブログを見てくださっている皆さまに1日でも早くご紹介したいと思って記事を書いた次第です。

こんなお悩みに答えます

  • 毎日トレードすることなくBTCの数量を増やしたい
  • BTCを売却すれば価格は上がり、買えば暴落する(混乱状態の方)
  • BlockFiとは何か、メリットや始め方について詳しく知りたい

私もビットコインを購入したばかりの頃は頻繁にトレードをして資産を減らした経験があります。そんな時に活躍するのがBlockFiです。この記事を読んで、年利6%の凄さと、そこにビットコインの値上りがかけ合わさった場合の信じられないリターンを知って頂ければ幸いでございます。

※本記事は資産形成の参考となる情報提供のみを目的としたものであり、勧誘目的ではありません。ご利用する、しないの最終判断は、ご自身の責任でお願い申し上げます。最悪の場合預けた資産が0になる可能性もあります。
※本記事内にはBlockFiの友人招待コードリンクを設置していますが参加はもちろん強制ではございません。100ドル(約1万円)以上の入金で10ドル分のBTCがプレゼントされるようですので、興味がある方のみコードを入力ください。

なお、本ブログは皆さまからの投げ銭で運営されています。今後も記事は無料公開していきたいと考えていますので、もし内容が役立ったようであれば投げ銭でサポートいただけると嬉しいです(投げ銭は記事の末尾からお願いします)

仮想通貨レンディングサービスBlockFi(ブロックファイ)とは

BlockFiはビットコインなどの仮想通貨を貸して利子を受け取るサービス

BlockFi(ブロックファイ)は2017年にアメリカで設立された仮想通貨レンディングサービスです。2019年3月から一般投資家も参加できるようになり、日本人も使えるようになりました。すごく簡単に説明すると、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を貸して利子を受け取ることができるサービスです(実際は借入れやトレードも可能ですが今回はフォーカス外です)。利子を得るための元本となる仮想通貨はあくまで貸すだけですので、やめたくなったらすぐに元本ごと引き出すことが可能です。

ビットコインを預けるだけで年利6%の衝撃

BlockFiの凄いところはその年間利息が業界最高水準の6%というところです。ビットコイン以外にもイーサリアム(ETH)やライトコイン(LTC)、テザー(USDT)など複数の仮想通貨をレンディングして利息を得ることができます。あまりに大量の仮想通貨を預けられてしまうとビジネスが破綻してしまうので、ビットコイン等の一部仮想通貨に関しては貸出しする量に応じて年間利息が異なります(ビットコインの場合は2.5BTCまで6%、2.5BTCより多く預ける場合は3%)。

BlockFi取り扱い仮想通貨別の年間利息一覧

トレードが苦手な人にオススメなレンディングという選択

私もそうなのですが、ビットコインをはじめとした仮想通貨はボラティリティが高く、また企業のように決算報告やIR情報がありませんので短期的な価格の予測が非常に難しいです。

そんな時に効果を発揮するのがレンディングという選択です。下のシミュレーションはBlockFi公式サイトの結果ですが、現在の利息で仮に1BTCを預けた場合、毎週3千円、毎月1.4万円、年間16万円、4年で64万円の利息を受け取ることができるのです。私のように「長期的にビットコインの値上がりに期待している」ということが前提にはなりますが、もしそうであるならばきっと試すべき手段の一つになると思います。

BlockFi公式サイトのシミュレーション 1BTCを預けると1週間で約3,000円、4年で約62万円の利息が手に入る

※記事の後半で詳細は書きますが、保有する全てのBTCをBlockFiに預入れるのは個人的にはオススメしません。保有するBTCの量にもよりますが、保有BTCの1~10%から始めてみることをお勧めします。

数字で見る「年利6%」×「BTC価格上昇」の衝撃

私は年末にBlockFiから受け取った利息を見て割と衝撃を受けました。実際にレンディングがいかにお得かという点をシミュレーションしてみましたので、ぜひ追体験してみてください。「本当に?」と思うような数字ですので、もし計算に間違いがあればこっそり教えていただければ幸いです。

※BTC価格:この記事を執筆した時点のもの。日本円換算で1BTC=300万円で試算
※期間:次回の半減期が2024年なので、キリよく5年の2025年までで計算

BTC価格に変動がない場合のシミュレーション結果

はい、いきなり凄いですね!取引所のアドレスや個人のウォレットで単にBTCを寝かせた場合と比較して、BlockFiだと100万円以上の利息を受け取れる計算です。

※スッキリさせるために年間単位で計算しましたが、BlockFiは実際には毎月利息が支払われ、元本に自動で上乗せされますので実際にはもっと上振れするはずです。

これだけでも十分に価値が大きいと個人的には考えていますが、最も見て欲しいのは次のシミュレーションです。

ビットコイン価格が変動した場合のシミュレーション結果

それでは、ビットコイン価格そのものが値上がりした場合のシミュレーションを見てみましょう。とんでもない複利効果となりました!!

BTC価格の上昇を織り込むとすごい数字になります。。。

  • 1BTCをBlockFiで運用した場合のBTC価格上昇別5年後リターン(元本を除いた利息分)
    • BTC価格が毎年1.25倍の場合:約310万円
    • BTC価格が毎年1.5倍の場合:約770万円
    • BTC価格が毎年1.75倍の場合:約1,665万円
    • BTC価格が毎年2倍(過去3か年の毎年上昇平均)の場合:約3,247万円

いかがでしょうか。シミュレーションは最大で毎年2倍パターンまで作成しましたが、毎年2倍と聞くと一般的な投資家の皆さまは「そんなバカな」と思われるかもしれません(5年後に1BTC=1億円弱の価格になりますので、それも当然です)。

ですが、ビットコインに関しては100%あり得ない数字ではないと私は考えます。なぜなら、毎年2倍は過去3か年(2018年1月~2021年1月)の実績(正確には2.06倍)から試算したものであり、過去何度も「これから下がる」という風潮を跳ね返してきたのがビットコインだからですこのように考えると、年々ビットコインを持たないリスクが叫ばれているのも納得です。

※繰り返しますが、BlockFiは毎月利息が支払われ元本に自動で上乗せされますので、実際のリターンはもっと上振れするはずです。

BlockFiを使う上でのリスク把握

BlockFiを使うメリットは既に述べた通り「金利6%の複利効果ループ」にありますが、そうは言っても大事な資産を預けるわけですのでリスクについてしっかりと分析した上で利用することが肝心です。いくつか重要だと思われるものをピックアップしてご紹介します。

ビジネスモデル(なぜ金利6%支払っても大丈夫なのか?)

まずBlockFiについて知った方は「そんなに高金利で大丈夫なの?」と感じるはずです。しかし、その理由は単純です。BlockFiでは預金者に支払っている利息以上の金利でローンを提供しており、ここで利益を得ています。BlockFiは現在、借り手に年利4.5%~11.25%(LTVにより変化)+融資開始手数料1~2%でローンを提供し、預金者に3.8%~8.6%の金利を支払っています。

BlockFiの経営基盤(コインベース、リクルートも出資)

BlockFiは約64億円の資金をアメリカの大手取引所コインベースや、投資信託の販売・運用会社フィデリティ、日本のリクルート等の大手企業から調達しています。米国企業に詳しい人は出資企業一覧をチェックしてみてください。また、昨年の収益は過去1年間で約10倍も伸びている状態と報告されているなど、今後も安定して成長することが見込まれています。

知っておくべきセキュリティリスク

しかしながら、仮想通貨の取引所で過去何度かハッキングがあったように、企業に預け入れるという行為はそれ自体にリスクを含みます。これはBlockFiだけが危険ということでは決してないく、ビットコインはその性質上「国や政府に干渉されずに自分でコントロールできる」という点が大きなメリットだと考えていますので、保有BTCの大半は自分のウォレットでしっかりと管理すべきだと考えます。

とはいえ、私がBlockFiを選んだ最大の理由がセキュリティ対策への本気度にあります。BlockFiでは入金されたビットコインやイーサリアムをGeminiカストディで保管しています。Geminiカストディは、仮想通貨取引所Geminiの提供するカストディサービスであり、ニューヨーク州で信託銀行として認可を受けています。さらに2020年1月に自社保険を設立しており、業界最大の2億ドルをカバーするというコールドストレージ分野では最大の保険を提供しています。またGeminiカストディは、地理的に分散して秘密鍵を保管し、保管ストレージはオフライン(ネット接続をしていないコールドストレージ)で保管するなど考えられる対処をしています。

100%安全とは言えませんが、資産の数%程度なら入れても良いほどの利息リターンがあると判断して私は使っています。ただし、最悪の場合は預けていたBTC等の資産が0になる可能性もありますので、その点は事前にご自身で調べた上で使うかどうかはご判断ください。

BlockFiの登録方法

前段が長くなってしまい恐縮です。BlockFiの登録は無料で誰でも使えますので、ぜひ見てみてください。友人招待コードも発見したのでご紹介します。

アカウント開設&100ドルのDepositで10ドル分のBTCがもらえる

本ブログ内のBlockFiリンクには友人招待コードつきのリンクを設置しています。100ドル(約1万円)以上の入金で10ドル分のBTCがプレゼントされますので、もしBlockFiのご利用に興味のある方は会員登録(Sign up)時に「REFERRAL CODE (OPTIONAL)」欄に「38985eb4」が記載されているかをご確認ください。招待コード無しのURLも載せておきます。

右上の「Get Started」を押した後、案内に沿ってご登録ください。

登録自体は簡単に行えますし、KYCも非常に今風でUXにこだわってプロダクトを開発している点が非常に好印象でした。

最後に(毎日利息が支払われるのは楽しい!)

私は今回初めてBlockFiを使ってみたのですが、まず何よりも毎日利息が増えていく体験が楽しかったです。(毎月の利息で好きな米国株も買えますしね)

冒頭でもふれましたが、ビットコインの短期売買は非常に難易度が高いです。一方で、ウォレットで保管しているだけというのも面白くないので、私はこのレンディングという選択に魅力を感じました。分かりやすく言えば、長期強制ガチホをお得に実現するウォレットのようなものです。

事実、歴史的に見てもビットコインを長期で保有し続けるだけで損失を出した人はほぼいないのです。ですので、トレードをせずに長期的にビットコインの値上がりに期待している人はレンディングという選択は有効だと私は考えています。引き続き私もBlockFiでのBTC運用は続けようと思いますので、また機会があればご紹介いたします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。おじさん感激でございます!
(ビットコインに興味のある方はぜひMARAの記事もご覧ください)

※本記事は資産形成の参考となる情報提供のみを目的としたものであり、勧誘目的ではありません。ご利用する、しないの最終判断は、ご自身の責任でお願い申し上げます。

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